ダイヤモンドコーティング 金剛焼き
DLC・ダイヤモンド・ライク・カーボン
新・旧技術の融合
平和電源株式会社は福岡県筑紫野で生まれた「筑紫野焼き」と最先端技術との出合いの場を通して、伝統と革新が融合した新しい陶芸文化を創出し、合せて文化の多様性に対する理解や豊かな感性育み本格的な成熟社会において期待される創造性の涵養に寄与することをその理念としております。
ナノテク技術であるDLC・ダイヤモンド・ライク・カーボン (Diamond like Carbon)成膜技術を大型工業製品、量産部品の表面改質工程に活用し開発型企業として多様な展開を進めております。
そしてこの先端技術と伝統的な技法である陶芸を、融合することを目指し「金剛焼き」が誕生しました。

- ●特徴
- 干渉色による芸術性
表面の硬化による傷防止
紫外線による退色防止
酸素バリア効果による内容物の長期保存 - ●製造工程
- 一、造形
二、釉薬による本焼き(1300℃)

筑紫野焼き穴釜風景
三、プラズマ炉にてアモルファス・ダイヤモンドの焼き付け(50,000〜100,000℃;電子温度換算)

金剛焼き焼き付け炉とプラズマ制御
本技術は第29回発明大賞笹川特別賞受賞技術を陶芸技法に適用させております
特許出願 2004−059703 商標登録 2004−019839
- ●お問い合わせ先
- 平和電源株式会社
お問い合わせフォーム
TEL:04-7135-6611 FAX:04-7135-6622